株式会社 大林組

創エネ・省エネで本館のZEB化を実現。施設全体で多様な技術を組合せ

大林組技術研究所 全景

大林組技術研究所 全景

  • ●補助事業者名株式会社 大林組
  • ●設置場所大林組 技術研究所(東京都清瀬市)
  • ●事業年度平成25年度
  • ●エネルギー種別太陽光発電
  • オープンラボ-2 屋上(300kW)

    オープンラボ-2 屋上(300kW)
  • オープンラボ-1 屋上(250kW)

    オープンラボ-1 屋上(250kW)

太陽光 太陽光発電設備(太陽電池出力 550
      kW)太陽電池モジュール233W×2,488枚 パワーコンディショナ100kW×5台、10kW×5台 技術研究所内の電力に利用

大林組技術研究所の2棟(オープンラボ1、オープンラボ2)の屋上に太陽光発電設備を設置し、発電した電力は技術研究所内の照明・空調に利用。

補助対象経費(千円) 補助金(千円)
136,840 40,000
導入の効果 発電電力量(実績)
622,777kWh/年

導入事業者のコメント

株式会社 大林組 技術本部 環境ソリューション部 統括部長
小野島 一 様

http://www.obayashi.co.jp/

大林組はZEBへ先進的に取り組むため、技術研究所内に最新の環境技術と省エネ技術を導入した本館テクノステーションを平成22年に建設しました。高効率な省エネ設備機器の導入や運用改善を重ねて、エネルギー削減に努めてきました。
平成25年度には、当該補助金の交付を受け、太陽光発電設備の追加導入(550kW)を行い、快適な室内環境を維持しながら、エネルギー消費量すべてを再生可能エネルギー発電量で相殺するZEBを達成しました。
また、平成26年度には技術研究所構内の全ての施設を対象にしたスマートエネルギーシステムを完成しました。分散させた大型電源をEMS(エネルギーマネジメントシステム)によって制御することで、再生可能エネルギーを最大限利用するものです。このほか、メガソーラー発電事業など、低炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの利用に積極的に取り組んでいます。

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