山陽小野田市

地産地消の再生可能エネルギーを積極的に導入

病院全景

病院全景

  • ●補助事業者名山陽小野田市
  • ●設置場所山陽小野田市民病院(山口県山陽小野田市)
  • ●エネルギー種別・事業年度地中熱利用:平成24〜26年度、太陽熱利用:平成25・26年度、太陽光発電・蓄電池:平成25・26年度
  • 太陽集熱器

    太陽集熱器
  • 地中熱を厨房空調に利用

    地中熱を厨房空調に利用

太陽熱 太陽熱利用設備 太陽集熱器2.69㎡×50台/蓄熱槽6㎥ 院内の給湯に利用 地中熱 地中熱利用設備 地中熱交換器5m×24本/送風機0.33kW×6台 厨房の空調に利用 太陽光 太陽光発電設備(30kW)太陽電池モジュ-ル240W×126枚/PCS 10kW×1台、20kW×1台 院内の電力に使用 蓄電池設備 リチウムイオン蓄電池
20kW(容量 16kWh) 非常用バックアップ電源として利用

補助対象経費(千円) 補助金(千円)
太陽熱利用 35,300 14,971
地中熱利用 20,800 10,380
太陽光・蓄電池 27,500 11,216
導入の効果 総発熱量(計画) 343GJ/年
総発熱量(計画) 207GJ/年
発電電力量(計画) 32,002kWh/年

導入事業者のコメント

山陽小野田市 山陽小野田市民病院 病院事業管理者
河合 伸也 様

https://sanyo-onoda-city-hosp.jp/

山陽小野田市民病院は、山陽市民病院と小野田市民病院の2病院を統合集約し、平成26年10月に開院しました。
エネルギーを多く消費する施設である新病院では、再生可能エネルギーを積極的に導入しています。院内の電力利用のため太陽光発電設備、非常用に蓄電池を導入しました。また、太陽熱を院内の給湯、地中熱は厨房の空調に利用しています。
当院は、これらの再エネ設備の導入や省エネルギーへの取組み目標等が評価され、CASBEEの評価がSランクの認証を受けています。
開院から1年が経過し、再エネ設備の導入効果が表れています。今後は、これらの効果を地域住民のみならず、様々な形で幅広くPRしていきたいと考えています。

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