千葉県/東京発電 株式会社

環境負荷を低減するため小水力発電設備導入。
発電された電力は所内で活用

  • 水車発電機(1号機)

    水車発電機(1号機)

  • 水車発電機(2号機)

    水車発電機(2号機)

  • ●補助事業者名千葉県/東京発電 株式会社
  • ●設置場所千葉県水道局 北船橋給水施設(千葉県船橋市)
  • ●事業年度平成24・25年度
  • ●エネルギー種別水力発電
  • 施設全景

    施設全景

給水場内の上水 水力発電設備(発電出力235kW)1号機:横軸フランシス水車 190kW×1台/発電機 160kW×1台 2号機:横軸軸流プロペラ水車 72kW×1台/発電機 75kW×1台 北船橋給水場内の電力に利用

千葉県水道局北船橋給水施設で小水力発電設備を設置し、発電した電力を所内で利用する。

補助対象経費(千円) 補助金(千円)
106,903 40,000
導入の効果 発電電力量(実績)
966,630kWh/年

導入事業者のコメント

千葉県 水道局 技術部 浄水課

https://www.pref.chiba.lg.jp/

県営水道では、浄・給水場の運転に大量の電力を使用しており、環境負荷を低減する取組として再生可能エネルギーの一つである小水力発電設備を導入しています。
平成20年度に幕張給水場(出力350kW)と妙典給水場(出力300kW)、平成24、25年度に当該補助金の交付を受け、北船橋給水場に出力235kWの小水力発電設備を導入しました。平成26年度の北船橋給水場の年間発電量は、約97万kWhであり、これを所内の電力に利用しています。
今後も小水力発電設備を有効活用し、環境負荷の低減に努めていきます。

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