社会福祉法人 千宏会

温泉の排湯を空調や給湯に有効利用。光熱費の大幅な節減に成功

保養センター全景

保養センター全景

  • ●補助事業者名社会福祉法人 千宏会
  • ●設置場所健康福祉プラザ 保養センターもがみ
    (山形県最上郡最上町)
  • ●事業年度平成23年度
  • ●エネルギー種別温度差エネルギー利用
  • ヒートポンプ

    ヒートポンプ
  • 入浴施設

    入浴施設

温泉の排湯 温度差エネルギー利用設備 ヒートポンプ(加熱能力237.6kW 給湯能力270.0kW)×1台 貯湯槽 25㎥ 保養センターもがみ内の空調・給湯に利用

従来の灯油焚き方式から、温泉排湯を活用し、施設の冷暖房・空調として利用。

補助対象経費(千円) 補助金(千円)
52,476 26,238
導入の効果 総発熱量(実績)
4,005GJ/年

導入事業者のコメント

社会福祉法人 千宏会 理事長
大場 利秋 様

http://www.tihiro.jp/

「健康福祉プラザ保養センターもがみ」は、保養センターと福祉施設を併設した地上2階、地下1階の施設です。
平成23年度当該補助事業により、温泉の排湯を活用した熱利用設備を導入し、館内の空調と温泉の加温やシャワーなどの給湯に利用しております。従来の灯油焚きボイラーの使用を最小限に抑え、毎年200~300万円程度の光熱費節減ができています。
捨てるはずの「温泉の排湯」を有効利用することによって、コスト低減につながり、大変喜んでいるところです。私どもの導入事例・効果を多くの事業者の方々に知っていただき、導入事例が広がるような取組みをしてまいりたいと考えております。

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